アクセサリーキット リングの失敗談

ビーズで作るリングといえばどんな形を思い浮かべますか?
筆者はよせばいいのにテグスで編み込むビーズタイプを最初に作りました。中学か高校の頃だったと記憶しています。

その頃は週間もしくは月刊○○といったシリーズが沢山書店に並んでいて、アクセサリー屋さんに行かなくても見やすい説明書付のムックが買えたのです。今はちょっと下火ですよね(泣)写真が素敵だったのでとても興味をそそられました。実際にはもっとお安いのを買ったのですけれど(笑)

リングを作る前にネックレスにチャレンジしていたので、大きさの小さいリングは難易度が低そうだと高を括っていたのです。

けれど、いざ作り始めてみると小さいビーズを編み込んでいくのは他のクラフトには無い慎重さが必要でした。

出来上がりは散々なもので、形こそ同じように作れましたが、サイズが全然違うのです。

人差し指の号数に合わせて編み込んだつもりが何と親指にフィットしてしまいました!

当然緩くならないように意識はしていたのですが、サイズのあるものの制作は難しかったです。

これからアクセサリー作りを始められる方は「誰がつけてもサイズの気にならないもの」から始めると失敗が減ると思います。